2015年2月6日金曜日

記憶から卒業する

只今、自分の記憶(習慣、癖、パターン)を棚卸し中。

棚卸しだから、散らかる散らかる。

物もそうだけど、出来事も、感情も、思考も、身体も。


あちこちで、「これ要るのか?」「それ取っておきたいのか?」をやってる。

そう思って、自分にやってくるすべてを見ると、少しは落ち着いて居られる気がする。

 
もちろん、 自分の嫌なものが出てきて、うぇーん!ってなったりする。

反応もしちゃって当たっちゃったりもするけど、それすら「これ要るのか?」って見てる。

そうすると、「もういらないよな」ってなる、大人しく。


無駄な抵抗のいらない、楽さ。


それがやりたかったんだなと思う、あらゆる面で。

細胞の新陳代謝のようなもの。

ただもくもくと新しく入れ替える、入れ替わる。



新しい風が入るのも、記憶から卒業するのも、そういうことかも。

もっと気持ちよく生きよう。
 


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2015年1月29日木曜日

今やっていること

この一年ほど、自分の苦手として、手を出せないできたこと、逃げてきたことと向き合っている。

その方法とセンスを、先生に教わりながら。


たぶん、方法を知っていても、センスがないと使えない。

言い方を変えれば、機能しないか、効かせられない、ということ。


センスを学ぶことが大切なのと同時に、誰に学ぶかも大切だ。

なぜなら、そのひのセンスを学ぶ=真似ぶ(真似る)ことだから。


一年前は、今の状態は想像できなかった。

一年後は、さらにどうなっているだろう。


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意識をどこに置くか

なんども忘れては、繰り返し気がついて、練習していること。

「意識をどこに置くか。」


つい、今までに慣れた「楽」なところに意識を置きがち。

それが、いわゆる無意識ってやつなのだけど。


望むところに自分を置いてあげられてないと感じるとき、自分の望むところに意識を置いていない、向けていない、ということ。



すぐに忘れちゃうけど、大切なこと。

なんどでも思い出そう。


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2015年1月28日水曜日

学ぶって

ふと、学ぶってどういうことだ?と思ってみた。

そしたら、自分になかった新しいセンスを身につけること、と出てきた。


今までは、たぶん、学ぶ=新しいことを知ること、だったのだけど、この理解、成長した。(と思う。)


それでもって、わからないっていうのは、それを理解するセンスがまだない状態、ってわかった。



ここで言うセンスって、感覚だけではなく、知識も含めてで、その二つが合わさってはじめて知恵になっていく、というのかな。

たぶん、知恵にはセンスも含まれるし、センスにも知恵は含まれるけど、イコールではない。



はぁ、なるほど。。

これからますます、センスを身につけたり、磨いたりしていこう。



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すべてはゆるすことから

今日、ふと浮かんできたことば。

「自分をゆるすことができれば、すべて解決する。すべては、自分をゆるすためにある。」


浮かんできたとき、なんだそっか、と思った。

腑に落ちるってこういうことかと、小さな嬉しさ。


その反面、こうして書くと、そんなのうそだよー、っていう自分もある。

たぶん、それは頭でっかちの自分。


なんでも肌で感じて判断する感覚派の自分は、そりゃそーだろ、ってなってる。

また両極の自分を知る。



こうやって、行ったり来たりしながら、検証して学んでいくのだろう。

たぶん、学ぶって、違うものを味わうことで起こる脳の反応。


脳みそ本体は、ほんとは裸んぼで、肌合いで感じる感覚派で、頭でっかちじゃないのに、きっと恐れとか不安とかが、頭でっかちをつくるんだろうな。

おそらく、その辺が、大脳新皮質と間脳とかそういうところの違いでもあるんだろうな。



それならやっぱり、不安や恐れを超えて、裸んぼの脳で感じてみよう。

ゆるすとか、ゆるさないとか、そういうのも、そのあたりにあるような気がするし。


今までとちがう脳の使い方、もしかしたらできるかも。

新しい刺激を受けると、脳が新鮮になった気がするのも、そういうことなんだろうな。


うーん、やっぱり、身体と感覚、脳と神経、意識のつながりって、おもしろい。

観察してみよう。


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この頃思う工夫

あんまり調子が良くないとき、以前なら、感じていることを掘り下げていくのみだった。


最近は、まず栄養状態を疑って、最近の食生活と日常生活を検証してみている。

それからホルモンバランスの状態を省みて、納得することが多くなってきた。


タンパク質の不足、ミネラルバランスの崩れ、体調、最近した行動、この辺をよく見てみると、崩れるパターンがだんだん自覚できてきたり、バランスを取り戻すには、その反対をしてみたり、進むペースをゆっくりにしたり、待ってみたり、工夫の実験。


それで様子を見ながら、必要なフォローをすればいい。

思考、意識のことを扱うのは、まず身体のバランスを整えてからでも遅くないのかもしれない。

この頃は、そんな風に思うこともある。



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今あるところから

ただ、今あるところから始めてみる。

それが、いかにできずに、ここまで来てしまったことか。


なぜできなかったかといえば、その先から始めようとしていたから。

じゃあ、どうしたらできるかといえば、今ここでそうある現状をゆるして、そこに自分の丸ごとを置くことから始まる。


そこに自分を置くの、こわかったんだよね。

ただそれだけのこと。


こわいの向こうにあるもの、少しだけ、えいやっと手を伸ばしてみる練習。

毎日がその積み重ね。



感じるのがこわかったこと、味わうのが嫌だったこと、少しずつ乗り越えて、その先の世界を覗いてみたいから、今あるところに身を置くことをゆるすことからはじめてみる。

いつでもそこから、なんどでもなんどでも。



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