ラベル 実験 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 実験 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月15日火曜日

応急セルフヒーリングの方法

あたまをほぐすからだのレッスン
アレクサンダー・テクニークの Sudio Saltia* オカナオです。


緊急時なので、気休めでもお役に立てばと思い
わたしのツイートよりまとめました。

想像であれ、現実であれ、脳内で想像=創造されたことは、心身に反映され反応としての体験が起こるもの。だからこそ、そのメカニズムを利用して、こんなときこそ、自分や人を救うためにコンストラクティブに想像力を活用しましょう。

すべての人が無事に、安全に、この局面を乗り切れますように。。


★体力気力温存のために
意識を自分の体全体に(日常忘れやすい足腰、お腹、胸、お尻、背中を中心に)向けつつ深いゆっくりとした鼻呼吸で自分自身をケアしましょう。体全体とつながるだけで、体本来の機能が全力で働き、生命維持に最善を尽くしやすくなります。

★リラックスのマッサージ@izumi444さんより引用
ふくらはぎを下から上にもみ上げるとリラックスでき、足に滞っていた血液が心臓に戻りやすくなります。またこの方法は首のコリにも効果的です。眠れない時、緊張が強い時、肩や首が凝っている時などお試しください。足の裏や手のひら、指をもむのも効果的。

★緊張緩和の方法
緊張したり、感情を抑えようとすると顎や首肩、脚などを固めてしまいがち。どうぞゆっくり深呼吸して、そっとやさしくほっぺを膨らませたり、あくびをして伸びしてみたり、スキップしてみたり、両手をバンザイして左右に振ってみたり、尻文字書いたりしてみてください。ちょこっとずつゆるみます。

★あごの緊張緩和の方法
今、無意識に歯を食い縛ってた。。ゆるめるために、舌をべーっと出したまま、微笑むときみたいにほっぺと口角をなんどか上げてみたらちょっとすっきり。いつもしないばかばかしいことしてみるのがいいみたい。

★セルフヒーリングのために
こんなときだからこそ、歌をうたったり、きれいなものを見て涙をながしたり、抱き合ったり、ふざけてくっついてみたり、変な顔をしてみたり、いつもしない動き方や体操をしてみたり、こどもみたいにすなおにしてみましょう。きっと心も体も洗われます。

★めまい緩和の方法
めまいがある方へ。私もやってみて改善されたのでよろしければ。めまいのあるとき、ゆっくり鼻呼吸をしながら、意識を下腹部~脚~足の裏全体につなげます。息をふーっと吐きながら、上がっていた気がたっぷりと重たくなって、ゆっくりと下の方へ沈んでいくイメージを。少し落ち着きます。

★頭の忙しさから開放されるために
心配事、不安があったり、考え事で忙しいとき、呼吸が浅くなり、気が上に上がりがちです。落ち着くために、ゆっくりした鼻呼吸と低い音でのやさしいハミング、下腹部&下半身へ意識を向け足腰を使うなど心がけましょう。それだけで、心身が安定してきます。

★ひとごみで自分を守るセルフヒーリング
人ごみで調子を崩してしまいそうなときも、どうか意識をおへそから下、お尻、脚全体、足先、かかとに下ろして、下半身の関節(股関節、ひざ、足首)や足の裏全体がやわらかく自由に使えることを思い出しましょう。そして、重くたっぷりしたはちみつのようなエネルギーが、自分の体の中やまわりを通って頭のてっぺんから地面にむかってとろとろと落ちていくことを想像してみましょう。そのときに、そのエネルギーを通して、自分が守られ、チャージされていくことも一緒にイメージ。

★心身のバランスをとるために
こういう落ち着かないときこそ、じっとしていられない人は歌いましょう&踊りましょう。動きたくなくてじっとして居たい人は自分をからっぽにして祈りましょう&やさしく小さくハミングしましょう。

★混乱しているときの運動
混乱しているときは、四股を踏むように足を広げて腰を落とし、ひじを曲げて腕をぶんぶんと全身で振ってみましょう。腕(指先まで)とハート(心)はつながっています。エネルギーを動きで発散させてあげている間に、頭のショートは落ち着いてきます。

★落ち着くための簡単な方法
どうしたらいいかわからなくなったときは、できることなら足や足の裏をもみましょう。まわりに困っている人が居たら、足の裏や手のひらをもんであげましょう。お互いにもみ合うのも有効です。忙しくなりすぎた意識が、体にずっと戻ってきやすくなります。

★緊張を取り除く簡単な方法
心配そうな人、困っている人、苦しんでいる人が居たら、声をかけて背中をやさしくさすってあげたり、さすってもらったりしましょう。心臓の裏側、背中の少し上の辺りは、緊張して強張りがちです。触れられるだけでも、ほっとゆるみます。

★疲労回復安眠の方法
疲れてしまったら、どうか一瞬でもお昼寝を。寝しなに、体の細胞一つ一つが小さな花のつぼみだと想像し、それらがゆっくりとやさしく解けて花開き、体中が花でいっぱいになるのをイメージして眠ってみてください。緊張がほぐれ、安眠できます。

★痛みと緊張をほぐす方法
痛み、緊張などを緩和するのに、つぼみが開花するイメージが役立ちます。まず、その症状のある場所が固い花のつぼみだと想像します。暖かな日差しや空気に包まれて、だんだんとつぼみが花開いていくことをイメージします。必要な時間をかけ、焦らずに大切に見守るうち、改善します。

★ショック緩和の簡単な方法@millefleurs87さんより引用
私たちは、強烈なショックを受けると、目の前が真っ暗になり、目が座り、筋肉も緊張し、体も心もフリーズしてしまいます。この状態を解消するのには「眉間にライトを当てる方法」が効果的です。光が松果体を刺激することで、思考の囚われが外れ、同時に筋肉の緊張も解かれリラックスすることができます。(※ライトがなくても、眉間に陽光がさんさんと降り注ぐことを想像するだけでも効果がありました。by オカナオ)

Sudio Saltia* のサイトへはこちらからどうぞ :)

2010年12月4日土曜日

体験から学ぶことは、自分を癒すこと

どこかで自分を責めている自分がいる。
他者という目線が入ると、とたんにその自分が現れる。

いえいえ、わたしはそんな良いものではありません。
いえいえ、わたしはこんなダメなところばっかりなんです。
いえいえ、わたしは何にもできないんです。
いえいえ、わたしはとんでもなく無能なんです。


そうやって挙げ連ねればきりがないほど、
どれだけ自分を貶め、辱め、批判し、強要してきたことだろうか。

それが、過去の記憶に基づく信念体型から
始まってしまっている習慣的&自動的反応パターン。

だんだん、これをやってる最中に
自分でやってることを意識できるようになってきた分
あー、こんなに自分で自分に無能さを強要してたんだ
と気がついてびっくりします。


「今年の汚れ、今年のうちに」って
どこかの洗剤のキャッチコピーじゃないけれど
自分の習慣的パターンも、今そうやってクリーニング中で
新しい自分になる準備をしているんですね。


ほんとに、びっくりするくらい
自分のもう繰り返したくないパターンがデフォルメされて
日常で日々起こっている。

もうイヤー!!!ってならないと
そこから脱するシフトができないから
強烈に自分にショックを与えてくれてる。

もう、ほんと、笑っちゃうくらい。


こないだは、大分の家で
東京に来る前夜食べた水炊きの鍋の残りを出しっぱなしで
そのまま東京に来てしまって腐らせてしまって
当然、夫に電話でめちゃめちゃ怒られてしまった。

それで、あんまりにも自分が情けなくて
ホントだめだなぁとか、どれだけ自分を責めてるか
どれだけ自分を虐げて罰してるか
そんなことに深々と気づいてしまって
そのあまりのインパクトにたくさんの感情が一気に動いて
気がついたらこれでもかと涙が出てきて泣いてました。


リズ・ブルボーの「5つの傷」を読むとわかるのだけど
わたしには「侮辱」の傷があり、自分を侮辱し、相手を不快にさせるような体験を招き
夫には「不正」の傷があり、相手を責め、自分を責めるような体験を招き
そうやってお互いに自分の傷を浮かび上がらせて
それを癒す必要があるんですよと教えあい、学びあっている。


それもわかってきたら、ありがたくて、これまた泣けて
もう色んな思いと感情がごっちゃになって
泣けて泣けて仕方なくて
久々にポロポロ泣いてしまいました。


こういうのも、過去の記憶のクリーニングなんだなぁと
思えるようになってきたのもありがたいこと。。

ホ・オポノポノの考えとしてのクリーニングは
そういう面で、とても理に適っているなと感心しきり。

常に人には救いの道が用意されているのだけど
それを見つけられるよう、目をふさいでいるものをとりのぞく
それがどれだけ大切なことか実感します。


わたしはヒーラーでもなく、セラピストでもなく
(そう感じたり、思ってくださっている方もいらっしゃると思うし
 わたしもそうなりたいと思っていた時期もあるのですが)
アレクサンダー・テクニークを学んできた
ティーチャー(伝え教える人)だから
習慣の認識から誤用をやめて改善していくこと
として認識してしまうのだけど
そのことと自体が生きるうえでの学習であり
自分を癒すことにつながるのだなと感じます。


やっぱり身を持って、痛かったり、ショックも味わいつつ
その経験から実践し、実験し、学んできたことでしか
人に伝えることができないし、説得力をもたないのだと
痛切に感じながら、時間がかかる過程を自分にゆるしています。


同時に、わたしはやっぱり自分を強張らせて
大人のふりをして生きることが出来ない人間だなと
ドロップアウトすることを改めてゆるす許可を出しています。

自分の中に、習慣的に「他の人と同じようであれ」という
社会教育(奴隷教育)が染み付いているので
そのループから抜け落ちないように
社会から「不完全」で「欠陥している」とされないように
自分に強要し、強制しようとするのが
自分のパターンとして強いからです。

だから、何度でも、いつでも、意識的に
それを外していいんだよとじぶんをゆるすことは
大いに必要で、自分に力とバランスを取り戻させることなのです。


自分のどこかで
「わたしには力が無い」
と無力感や失望を感じるとしたら
本心で望まないことを努力するのに
相当のエネルギーが必要で
生きることにもエネルギーが枯渇する事態が発生します。

だからこそ、現代は病気になる人が多い。
それは、病気になる人がおかしいのではなくて
病気にならざるを得ない社会という集合意識があるから。


だから、一生懸命やっていて病気になってしまったら
自分を責めなくてもいいのだと、わたしは伝えたい。

けれども、それは、病気になった社会が悪い
自分以外のものや環境が悪いのだと責めるのも
何の役にも立たないのだ、ということも伝えたい。


責めることは、力を回復する役には立たない。

自分に力(生命力、可能性、バランス、調和)を回復するには
自分を見つめて、習慣的&自動的パターンを知る必要がある。

そこで、役に立っていない、不快を生み出すパターンを見つけ
やめていくと同時に、快を生み出す新しい在り方を身につける。

それを練習していくことでしか、本当の力は回復しないし
時間をかけ、労力をかけて、それをするのがいちばんの近道。


解決方法は、未知に飛び込むことだったり
いちばん不可解なことをうけいれることだったりする。

でも、それが、学ぶということ。

学ぶことは、不可知のカオスに飛び込むことでしか得られない。
そこに飛び込み、混乱と不確かさにまみれて初めて
発見という喜びと、癒しという学習が起こる。


だから、あきらめないで
途方に暮れたときほど、未知に飛び込んでみる。

わけのわからなくなる混乱ほど
コントロールという緊張を手放すいいチャンスはない。

手放した途端、着地してる。


安定するのは、不安定になることをゆるしたときだけ。
不安定をゆるさないかぎり、安定することはありえない。

そう、体の構造も、心も教えてくれてるのを
そろそろ思考もコントロールしたがりをあきらめて
手放してみたらどうなのだろう。


そうやって、それぞれがほどけてくることができたら。。

まずは自分からそれをはじめようと思い、実験しています。


Sudio Saltia* のサイトへはこちらからどうぞ :)

2010年8月27日金曜日

減食も3日目

パラサイトクレンズに重ねて、減食3日目。


今回の減食実験の元になっているのは、この本↓





今まで、お医者さんに教わって
スープや生ジュースでの3日以内の断食はしたことがあったけれど
回復食(普通の食事に徐々に戻していく過程)で失敗してしまって
頭で食べたいものを食べてしまったのです。


今回、体が重いな、お腹が詰まってるなと感じて
そろそろ断食を始めようと思ったとき
図書館から借りた本に「減食期間を長めに取ると、経過が楽」と書いてあって
なるほどなーと思っていたら、甲田療法を教えてもらって納得。

西式甲田療法の本を読んでみると
断食がメインなのではなくて、減食や少食がメインなのです。
それで、空腹感に慣れてから、半日断食や1日断食を、という考え方。

なんでもがんばってキッチリやりたがっては挫折するわたしには
このくらいのゆるやかなのが、一番いいのかもしれないと
水曜日から減食をはじめてみました。



まず、酵素玄米をつくるために、玄米に小豆を加えて
今回はキヌアも加えてみて圧力炊飯器で炊きました。

ほんとは3回以上おいて、酵素が充分に玄米を分解して
もちもちになってから食べるのだけれど
待ちきれないので、炊いて早々に食べ始めちゃいました。


量は、子ども茶碗に一杯くらい。
ちりめんじゃこをかけて、お豆腐と蒸し野菜と
スイカの皮を千切りにした昆布としいたけのお吸い物、
それにゴーヤに梅酢茗荷を和えたサラダ。

スイカの皮は、酸味があっても甘みはほとんどなくて青パパイヤみたいなので、
固い外皮をむいて白いところを千切りサラダにしたり、お吸い物にすると
生ごみ減量にも役立って、おいしく繊維もとれて、ちょっといい気分。



それにしても、食事療法を始めるにあたって
パラサイトクレンズのハーブが届いたからと
好奇心に負けて無計画に飲み始めちゃったので
大好きなスイカを仕方なく皮だけ食べるわたし。。

というのも、スイカ、まるまる1個買ってあって、
ほんとは食べ終わってから食事療法を始めれば良いのに
ちょっとおばかさんです。

というわけで、これから始めようという方は
ぜひ、家にある食べ物も計画的に消費して
それから始めた方が残念なことにはなりません。とほほ。。

そんなわけで、スイカの皮ばなしがでてきたのでした。
あぁ、脱線、脱線。




蒸し野菜は、餅とうきび、オクラ、ごぼう、ゴーヤー、長ネギ。
そして夫用に塩豚も最後に蒸して。


翌日は、朝はお吸い物のおだしだけ飲んで(半日断食)、
お昼と夜は、蒸し野菜を冷やしておいたのと玄米とお豆腐とお吸い物。


そんな感じで始めています。


甲田療法では、朝は澄まし汁か青汁を飲んで、
繊維や固形物をとらずに胃腸を休ませて、
胃腸が活発に動き出したお昼と夕方に食事を取るスタイル。

玄米ご飯、ごま、豆腐、小魚、海草、生野菜、味噌汁など
和食の粗食を基本にして、だんだん量を減らしていくというもの。

さらに、運動療法なども一日のメニューの中に加えられています。



胃腸が弱いのに、頭と目で、つい欲張って
色んなものを食べたくなって食べてしまっていたわたしは
どれだけ自分の胃袋に欲望のまま詰め込んで、
働き続けてくれている内臓を省みなかったか
本を読んで実際に減食してみて、改めて実感。。



減食を始めて2日目の昨日、用事をしに街中へ出てみると
パラサイトクレンズの食事制限と減食実験に興味のあるおかげで
今までどれだけのものに自分が反応していたかがわかります。

小麦や油物、甘いものがだめ、となると、
街中での色んな食べ物の匂いやセールなどに意識が傾かなくて
衝動買いや騒動食いをしなくて済むので、とても楽なのです。

もちろん、それじゃ楽しみがない、という人も居るかもしれませんが、
楽しみをより十二分に満喫するために制限期間があるような感覚で
まるで、自分の意識と行動が訓練されているようで
スッキリとして快適なのです。

お腹は減るし、食べたいなという気持ちはあるのだけれど
不思議となんとかなっているのですね。

きっと食べてしまう日常に戻ることよりも
パラサイトクレンズと減食をして体や意識にどんな変化が起こるか
そっちの方にずっと興味があるからなんでしょうね。


それに、なによりも、空腹で食べたご飯がおいしい。

遠足や合宿なんかで、くたくたになった後の食事が
それはそれは美味しいのによく似ています。


食べることを通して、今、自分の意識や
日常の在り方に気づかされているようで
アレクサンダー・テクニークにもつながってきて
面白いなぁとひたすら観察。


興味が続くぶんだけ、ゆるやかに観察をつづけてみます。
(ストイックになると、苦しくてやめたくなっちゃうから!)

パラサイトクレンズ3日目

ただ今、減食&パラサイトクレンズの自分実験をしています。


パラサイトクレンズはお腹の中に居る寄生虫を
ハーブの錠剤飲むことと、水を多めに取ることで
体の外へ出して、内臓のお掃除をしましょうというもの。

iHerbで売られているParastroyを使って初めての体験。

頼んで4日ほどで届いて、レートも安い時期だったのでラッキー!
飲んでみたら、大田胃散飲んだときみたいにお腹の中がスースーする~。



で、パラサイトクレンズなんてなぜしようと思ったかというと
きっかけは、ケーキや油物を食べると必ず重くなる肝臓や胆嚢を
デトックス(レバーフラッシュ)したいと思って。

その準備のプロセスに、パラサイトクレンズがオススメされているのです。
(くわしくは、クシロ薬局などのサイトで調べてみてくださいね。)


それで、クシロ薬局のパラサイトクレンズの情報を色々調べてみると、
わたしには大変そうな感じがしたので、検索して手軽そうだった
カプセルになったハーブを飲む方法を選ぶことにしました。



ツイッターでもつぶやいていたら
オレゴン在住のmikaさんが色々情報を教えてくれました。
(mikaさん、ありがとう!http://katieash.exblog.jp/i22/


始めようと決めて、ハーブのカプセルを買った時点では知らなかったのですが
なんと、パラサイトクレンズ中には食事制限があったのですね。

よく考えたら、そりゃそうだよね、という話なのですが。



そのmikaさんが教えてくれた食事制限の内容を知って、
ひゃー、びっくり。

小麦粉、小麦を使った製品、おしょう油、果物、甘いもの、みんなだめ。。
(そういえば、虫はお砂糖とかお菓子とかパン好きだもんなぁ。。)

そのかわり、なぜか、豚以外ならお肉(牛、鶏、ターキー)はOK
(基本オーガニックかホルモン剤不使用のもの)とか、

発酵させたものはだめとか、バターはいいけど乳製品はだめとか、
卵は時々食べても良いとか、

魚は深海の白身魚とサーモンはOKだけど
甲殻類は水銀含有の恐れがあるからだめとか。。


その辺りの制限が意外でびっくり。



そのかわり、まぁ、そうよね~、と思うのが
消化に負担のかからない、でも甘やかさない食事。

白米の代わりに玄米や雑穀がOKとか、豆製品はOKとか、

ナッツ類は基本ダメだけど
生のかぼちゃの種とひまわりの種を浸水させたのはいいとか、

生のアーモンドとアーモンドバターはいいけど
ピーナッツとピーナッツバターはダメとか。



全部英語で書いてあるので、
ちょっと理解があやしいところもあるかもしれないけれど、
それにしても、いいのとダメなの、色々びっくり。



イーストを使ったものはダメよ、ってことは
英語でイーストといえば菌全部のことだから
麹や酵母をつかったのも全部ダメなの?とか。

甘いものダメで、発酵物だめってことは酵素もだめ?とか。

まだよくわかってないこともあるので勉強中。



野菜は、生か蒸すかして、ということだったので
蒸し野菜をつくって食べたら、甘くてまたびっくり。

これなら甘いものなしでも何とかなるかも。


それにしても、フルーツもお菓子も甘味料も甘いものは全部なし!
という代わりに、プレーンヨーグルトがOK。

しかも生活を新しくすることで自分にやさしい生活を
というのが妙に納得。

自分に思いやりや愛情をかけてあげることが
甘いもので自分をごまかそうとする根本のお手入れになるから。

まさに、寄生虫的な思考や行動パターンの整理にもなる。
だから、虫下すよりも、意識改革を食からする面が大きい気もする。



mikaさんはベジ/ローフーディストだから
はじめはちょっと大変だったと聞いたけど
幸いなことに、まだわたしは制限ゆるゆるなので、笑
どんな工夫をできるか楽しんでみることに。


もともと断食や減食もそろそろかなと思っていたところだったので
面白そうだし、一緒にやってみるとどうなるのか、興味本位で実験。


減食三日目の日記につづく。