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2011年3月15日火曜日

被爆から体を防御する​食べ物

あたまをほぐすからだのレッスン
アレクサンダー・テクニークの Sudio Saltia* オカナオです。

看護士の友人が日記に書いてくれたり
ツイッター経由でも回ってきた情報です。

よろしければお役立てください。

以下、大塚具志郎さんのブログより引用
http://otsukako.livedoor.biz/archives/51760768.html


★ 放射能の被爆から、体質的に体を防御する食べ物のまとめのキーワード:

自然醸造味噌、自然塩、ごま塩、玄米、玄米おむすび、味噌汁(具は、わかめ、かぼちゃなど)、わかめ、昆布、塩昆布をメインにした食事。血液を守るために「白砂糖・甘いもの」は摂らない。アルコールも摂らないこと。これを徹底して実行すること。




緊急重要メッセージ!原発事故による放射能汚染から身を守るために、すぐにできることを実行しよう!
 福島の原子力発電所での爆発事故などで、放射能汚染が広がることによる被爆が非常に気がかりな現実の心配と不安になりつつあるここ数日、もちろんそういう場所から、できたらすぐに離れることがベストという大前提をもとにして、以前、私のブログに書いた記事を少々リライトして、こういう大きなリスクのあるときに、すぐに皆さん自身とご家族の身を守れるよう、こういう危機的状況の中でこそ、非常に役に立つ、体質面から命をガードする、目からウロコの知恵を、以下の私の記事で紹介しておきます。

 実は、長崎に原爆が投下されたとき、爆心地から、ほんの1.8kmの場所で、その建物の中にいた全員がひどく被爆したのにも関わらず、彼らに、その後、その被爆による原爆症が出ず、命が奇跡的に助かったという本当の事実があります。 

 彼らは、原爆が落ちたときに、ある医師の指示で、とっさに、体に対して、あるガードをしたのですが、いったい、どういうことをしたと思いますか?

 とっさの機転で体のガードをした彼ら以外、同じ距離で被爆した人は、皆、原爆症のため、苦しみながら、早くに亡くなっています。

 彼らは、皆、原爆症にもかからず、長生きし、そのとっさの指示を皆に与えた医師は、たしか90歳近くまで長生きされたようです。

 原爆を落とされたとき、何が、生と死の明暗を分けたのでしょう?

 この長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、私は、すでに私の著書「治る力の再発見」(日本教文社)のなかで、はっきり書いています。その内容こそが、何が被爆した彼らを原爆症から守り、命を救ったのか、ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版) 

「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。
 

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。
 
 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

 博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

 「塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。

 私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。

 今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。

 また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。 

 口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。

 ちょっと、そこのあなた、毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、牛丼、コンビニで買った食品添加物山盛りのレトルト食品ばかりで食事をすませていたり、毎日外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていて、さらには、とくに甘いものには目がないときたら、そういう人たちは、放射能汚染がおこり、被爆でもしたら、あっというまに原爆症になりますよ。

 ただし、インスタントのみそ汁を摂ったとしても効果はありませんよ。ケミカルな添加物が加えられていない無添加の本物の自然醸造の味噌でないと薬効はありません。その代わり、そういう本物の良質の味噌を使ったみそ汁を毎日1回は摂るよう心がけると、「みそ汁好きには胃がんが少ない」といわれるように、非常にいい予防になるかもしれない。 

 世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力もアップすることになり、わけのわからないウイルス性の病気やインフルエンザなどにもかかりにくくなって、いざというときは、放射能の害からも運良く命を守れるかもしれないし、はるかにお得だと思います。 

 なお、講談社をはじめとして、秋月辰一郎博士の原爆体験記録の本は、非常に貴重なので、原爆投下から60年以上もたった今、あらためて是非、復刊してもらいたいものと心から願っています。

 この記事からヒントを得て、原発事故による放射能汚染から、大切な自分と家族の命を守る知恵として、どうぞ上手に活用して、すぐにお役立てください!



★ 放射能の被爆から、体質的に体を防御する食べ物のまとめのキーワード:

自然醸造味噌、自然塩、ごま塩、玄米、玄米おむすび、味噌汁(具は、わかめ、かぼちゃなど)、わかめ、昆布、塩昆布、血液を守るために、白砂糖・甘いものは摂らない。アルコールも摂らないこと。これを徹底して実行すること。


以上、大塚具志郎さんのブログより引用
http://otsukako.livedoor.biz/archives/51760768.html

大塚さん、情報をありがとうございました!


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2011年2月15日火曜日

こころ(自分)とからだが離れてしまっていると感じたときは

あたまをほぐすからだのレッスン
アレクサンダー・テクニークの Sudio Saltia* オカナオです。


先日、大学の生徒から質問メールをもらいました。
(こういうのも、ほんとにうれしい贈りものです^^)


「こころ(自分)とからだが離れてしまっていると感じたときは、
 どう対処していけばいいのでしょうか?」

という大切な質問。


これは、日常の忙しさにかまけて
ついつい見逃してしまったり
無視してしまいがちなところなんですが
ほんとうに根本的に大切なところなのです。。

感性をつかって表現し、創造する人ほど
心身に対しての感度はクリアな方がいいし
メンテナンスやケア(お手入れ)の仕方を知っていることが
どれだけ重要なことでしょうか。。。

どんな仕事、立場、役割、年齢、性別であれ
感性が豊かで細やかに味わえる人ほど
ここを大切にしてもらえたら
それぞれのひとがやさしく居られるような気がします。



では、どうしたらいいのでしょう。
わたしの場合の対処法3つのケースを書いてみたいと思います。




その1 「ちょこっと自分内にズレを感じたとき」

ふと気づいたときに
あれ?なんかおかしいぞ?快適じゃないぞ?と感じて
自分の気持ちや身体にもどってみようかな
という場合の対処法です。

そんなときは、調子が良かった状態のまま
ついつい調子に乗って走りすぎてしまったり
理想に夢中になって自分を忘れたときに起こります。

だからこそ、心が自分に戻って来やすいように
自分にとって喜びや楽しみを与えてくれる
大好きなものごと、場所、瞬間とつながると、ほっとします。

大好きでしあわせになっちゃう大好物を食べる、とか
大好きでたまらない人と時間を忘れておしゃべりする、とか
大好きでうっとりしちゃう場所でゆっくりする、とか
大好きで無条件に微笑んじゃう映画を見る、とか
とっても気持ちの良いマッサージを受ける、とか。

とにかく、そういうことを自分に与えてあげることが大切で
どんな些細なことでも、小さなことでもよくて
むしろ、大掛かりなこと、労力をたくさん必要としなければ
よりいっそう日常に楽しみを取り込むことが出来ます。

これは、日常的に習慣にしておくことが
いつも自分をベストコンディションにしておくために役立つし
なによりも、ものごとを創造するには Joy & Fun が不可欠!

心身の必須ビタミンと思って、ちょこちょこ心がけています。




その2 「何もする元気がないとき」

ちょっとでも動く体力・気力がないほど
エネルギー低下してるとき
忙しすぎて目が回ってしまったり
倒れてしまったりした場合の対処法です。

何をするのもかったるかったり
めんどくさく感じて、気持ちが重くなってしまったり
うつ状態、ショック状態、変化で混乱しているときも
心身にとって緊急の休養が必要な時期なので
時間の流れ方やペース、リズムを
自分以外のものから自分に戻してあげることが大切です。

たとえば、頭ではそう思えなくて
もっともっとやらなきゃ!と焦るのだけど
からだが全然ついてこなくて心身が軋むようなとき
たいていは頭(思考)が何でもコントロールしたがって
自分の許容量を超えた要求を強制してしまったときなどです。

それは、言ってみれば、自分内強制労働!

暴君も自分!奴隷も自分!という
自分内暴力の世界に無意識に突入してしまっても
だれも気がついてあげたり、止めることができません。

だから、炎症や熱を出したり
心や体が起き上がれないほどの状態にして
有無を言わせず自分内暴君から自分を解放しようという
生命の安全システムが作動します。

そんなときは、どんなに大げさだと思っても
自分の緊急事態!と思って、することを最小限にして
ただひたすら体の欲するだけゆっくり眠り
何もしない時間、自分のためだけの時間をとってあげます。

心も体も、頭の中(思考)もからっぽに
外界の情報、刺激をシャットダウン。

なぜなら、自分内の許容量を超えていたり
オーバーワークをしつづけてきた結果なのだから
消化、浄化、回復されるだけのゆとりを
自分に必要なだけ与えてあげることが重要なのです。

少なくとも数日間集中的にそんな時間をとり
自分の回復を信頼して待ってあげます。

その間に、その1でお伝えしたような好きなことや
自分が本当にリラックスできることを徐々にしてあげます。

わたしの場合は、こんこんと眠り続けたのちに
塩や精油を入れたお風呂にゆっくり浸かったり
あたたかいスープや飲み物を飲んだり
こどもの頃に好きだったものに触れてみるうちに
少しずつ芯からゆるんできます。

自分が心地よいと感じることに身を任せながら
自分のリズム、ペース、時間をとりもどしてあげると
自分の心が体に帰って来てくれます。

このプロセスは、自分への暴君ぶりや関係性
そのときどきの状況や環境次第で
必要な分の期間が変動します。
(数週間、数ヶ月、数年となる場合も。大切なことです。)




その3 「じっとしていられないとき」

あれ?なんか自分らしくいられないぞ?と気がついたけど
一瞬たりともどうにもじっとしていられないし
どうしたらいいか全くわからない!という場合の対処法です。

これは、自分のエネルギーが余るほど貯まってるんだけど
それを方向付けられるだけの準備がまだできていないとき
こうなることが多いような気がします。

新しい段階(新学期、新しい環境など)にシフトして
ハイテンションになっていたりする場合のほか
ものすごい怒りで沸騰!爆発!!したときや
嬉しくてハイパーになって浮き足立っちゃったとき(笑)などです。

その場合は、とってもシンプルです。
わたしは無心にお掃除をします。
もしくは、走ったり、踊ったり、とにかく体を動かします。

お風呂やトイレ、台所などの水周りをぴかぴかに磨きこんだり
部屋を片付けたり、模様替えをしたり、要らないものを捨てたり。
体を動かして、物を動かして、空間をきれいにととのえます。

あとは、公園などで疲れてくたくたになるまで走って歩いて走ったり
家の中で音楽をかけて踊り狂ったり。

そうでないと、ハイテンションなまま余計なことをして
後になって「がびーーーん・・・」ということになりかねない(笑)。
(20代はそういう若気の至りだらけ!それはもう、おばかさん!笑)

でも、エネルギーがハイパーなときに
そうやって体を動かしてあげると
エネルギーの走りすぎがスローダウンして体が追いつくと
疲れとともにすっとした爽快感を感じられるのです。

とくに、水周りの掃除のあとのすっきりといったら!
それから、さらにすっきりするべく
シャワーを浴びたり、お風呂に入って
自分の心身まるごとすっきりさっぱりさせてあげます。






どの対処法においても
自分の現状を問題視(敵視)しないで
あたたかく建設的に対処してあげること
それがとっても大切なんだなと感じます。

それぞれの人がそれぞれに
みんな自分らしく居られますように。
(それが、いちばんの豊かさだと思うから。。)



今日も長い文章を最後まで読んでくださり
ありがとうございました!


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2010年12月4日土曜日

体験から学ぶことは、自分を癒すこと

どこかで自分を責めている自分がいる。
他者という目線が入ると、とたんにその自分が現れる。

いえいえ、わたしはそんな良いものではありません。
いえいえ、わたしはこんなダメなところばっかりなんです。
いえいえ、わたしは何にもできないんです。
いえいえ、わたしはとんでもなく無能なんです。


そうやって挙げ連ねればきりがないほど、
どれだけ自分を貶め、辱め、批判し、強要してきたことだろうか。

それが、過去の記憶に基づく信念体型から
始まってしまっている習慣的&自動的反応パターン。

だんだん、これをやってる最中に
自分でやってることを意識できるようになってきた分
あー、こんなに自分で自分に無能さを強要してたんだ
と気がついてびっくりします。


「今年の汚れ、今年のうちに」って
どこかの洗剤のキャッチコピーじゃないけれど
自分の習慣的パターンも、今そうやってクリーニング中で
新しい自分になる準備をしているんですね。


ほんとに、びっくりするくらい
自分のもう繰り返したくないパターンがデフォルメされて
日常で日々起こっている。

もうイヤー!!!ってならないと
そこから脱するシフトができないから
強烈に自分にショックを与えてくれてる。

もう、ほんと、笑っちゃうくらい。


こないだは、大分の家で
東京に来る前夜食べた水炊きの鍋の残りを出しっぱなしで
そのまま東京に来てしまって腐らせてしまって
当然、夫に電話でめちゃめちゃ怒られてしまった。

それで、あんまりにも自分が情けなくて
ホントだめだなぁとか、どれだけ自分を責めてるか
どれだけ自分を虐げて罰してるか
そんなことに深々と気づいてしまって
そのあまりのインパクトにたくさんの感情が一気に動いて
気がついたらこれでもかと涙が出てきて泣いてました。


リズ・ブルボーの「5つの傷」を読むとわかるのだけど
わたしには「侮辱」の傷があり、自分を侮辱し、相手を不快にさせるような体験を招き
夫には「不正」の傷があり、相手を責め、自分を責めるような体験を招き
そうやってお互いに自分の傷を浮かび上がらせて
それを癒す必要があるんですよと教えあい、学びあっている。


それもわかってきたら、ありがたくて、これまた泣けて
もう色んな思いと感情がごっちゃになって
泣けて泣けて仕方なくて
久々にポロポロ泣いてしまいました。


こういうのも、過去の記憶のクリーニングなんだなぁと
思えるようになってきたのもありがたいこと。。

ホ・オポノポノの考えとしてのクリーニングは
そういう面で、とても理に適っているなと感心しきり。

常に人には救いの道が用意されているのだけど
それを見つけられるよう、目をふさいでいるものをとりのぞく
それがどれだけ大切なことか実感します。


わたしはヒーラーでもなく、セラピストでもなく
(そう感じたり、思ってくださっている方もいらっしゃると思うし
 わたしもそうなりたいと思っていた時期もあるのですが)
アレクサンダー・テクニークを学んできた
ティーチャー(伝え教える人)だから
習慣の認識から誤用をやめて改善していくこと
として認識してしまうのだけど
そのことと自体が生きるうえでの学習であり
自分を癒すことにつながるのだなと感じます。


やっぱり身を持って、痛かったり、ショックも味わいつつ
その経験から実践し、実験し、学んできたことでしか
人に伝えることができないし、説得力をもたないのだと
痛切に感じながら、時間がかかる過程を自分にゆるしています。


同時に、わたしはやっぱり自分を強張らせて
大人のふりをして生きることが出来ない人間だなと
ドロップアウトすることを改めてゆるす許可を出しています。

自分の中に、習慣的に「他の人と同じようであれ」という
社会教育(奴隷教育)が染み付いているので
そのループから抜け落ちないように
社会から「不完全」で「欠陥している」とされないように
自分に強要し、強制しようとするのが
自分のパターンとして強いからです。

だから、何度でも、いつでも、意識的に
それを外していいんだよとじぶんをゆるすことは
大いに必要で、自分に力とバランスを取り戻させることなのです。


自分のどこかで
「わたしには力が無い」
と無力感や失望を感じるとしたら
本心で望まないことを努力するのに
相当のエネルギーが必要で
生きることにもエネルギーが枯渇する事態が発生します。

だからこそ、現代は病気になる人が多い。
それは、病気になる人がおかしいのではなくて
病気にならざるを得ない社会という集合意識があるから。


だから、一生懸命やっていて病気になってしまったら
自分を責めなくてもいいのだと、わたしは伝えたい。

けれども、それは、病気になった社会が悪い
自分以外のものや環境が悪いのだと責めるのも
何の役にも立たないのだ、ということも伝えたい。


責めることは、力を回復する役には立たない。

自分に力(生命力、可能性、バランス、調和)を回復するには
自分を見つめて、習慣的&自動的パターンを知る必要がある。

そこで、役に立っていない、不快を生み出すパターンを見つけ
やめていくと同時に、快を生み出す新しい在り方を身につける。

それを練習していくことでしか、本当の力は回復しないし
時間をかけ、労力をかけて、それをするのがいちばんの近道。


解決方法は、未知に飛び込むことだったり
いちばん不可解なことをうけいれることだったりする。

でも、それが、学ぶということ。

学ぶことは、不可知のカオスに飛び込むことでしか得られない。
そこに飛び込み、混乱と不確かさにまみれて初めて
発見という喜びと、癒しという学習が起こる。


だから、あきらめないで
途方に暮れたときほど、未知に飛び込んでみる。

わけのわからなくなる混乱ほど
コントロールという緊張を手放すいいチャンスはない。

手放した途端、着地してる。


安定するのは、不安定になることをゆるしたときだけ。
不安定をゆるさないかぎり、安定することはありえない。

そう、体の構造も、心も教えてくれてるのを
そろそろ思考もコントロールしたがりをあきらめて
手放してみたらどうなのだろう。


そうやって、それぞれがほどけてくることができたら。。

まずは自分からそれをはじめようと思い、実験しています。


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2010年9月16日木曜日

パラサイトクレンズ、明けまして3

さて、パラサイトクレンズと食事制限でわかったこと。

いつも、どれらけあたま(思考)で欲しがって
からだを無視して食べていたか、ということ。

ほんとに、からだがきもちいい、ちょうどいい!って感じる量って
自分が思っているのより半分くらい少ないんだって。

量だけの話ではなくて、その中身と質も重要なのだけど。


食事制限をしていて、しばらく少量粗食がつづくと内臓が休まって喜ぶのに
「まぁ、このくらいいいか」ってちょっとしたものを食べちゃうと
肝臓や胆のう、胃や腸、からだ全体にどーん!って来ちゃうのですね。

たとえば、マヨネーズ(自家製だった)とかもそうだし、糖分もそうだし
ちょっとぼんやりしていて食べちゃったお肉の脂身や豚肉もそうだし
自分のからだには実はすごく負担なものってこんなにあるんだなって気がついて驚いた。

うすうすわかってはいたけど、そんなにも消化にエネルギーがいるんだなって。
それをどれだけ無視して、自分のからだの消化器官を酷使してきたか!

だから、ついおいしくて食べる量が増えると、眠くなる、眠くなる!
食事の量と質とその時間帯が消化にもろに影響を与えて
消化のメカニズムは睡眠にも影響を与えるって、ほんと体感で初めて知った。

食べ過ぎれば、からだは重くなってじっとしていたいし
お腹がすけば、からだは軽くなってきて、慣れないと不安な気がしちゃうけど
でも、実は睡眠時間も短めでもすっきりできて、からだが楽なんですね。


食べなくてもいいということを知っていく体験は、
ふだん、当たり前にごはんにかけていた労力がどのくらいかを知ることでした。

ごはんにかかる時間(料理、食事、献立を考える時間、買い物)どれもが
今回の経験で、食が簡略化される分だけ単純化されて
普段どれだけ時間も労力をかけていることなのかよくわかったなぁ。

その分、わたしにとって、食の楽しみがどれだけ大切かということも
それを支えてくれる自分のからだ=食べたものを消化吸収排泄してくれるからだ
それをどれだけ当たり前に搾取し、依存していたかもわかって
食の習慣的傾向の影響力の強さを思い知らされて愕然。


だからといって、すべてをいっぺんに健康志向に守ることはできないけど
自分にはそういう強いくせ、傾向があるのだと知っていることは
自分自身をほんとうに大切に養っていく上で重要なカギだとわかって
これからたくさんの実験をしていけるテーマになったな。


からだが異常事態のサインを出すまで必要以上に食のバランスを崩すこと
それは量でも、内容の種類でも、質でも、あらゆることにおいて
自分のからだを通して行われることの全てが「快」でいられるように
意識的であることをそのために使っていきたいな。。

というわけで、食習慣や常識のリセットをして自分のお手入れしたいなら
一時的に集中した食事制限をするって効果的。。

ストイックになりきれなくても、できる範囲から始めてみると
自分のことをもっとよく知ることができるんだなって感じます。

うーん、行き詰ってきたり、わけのわからない疲労が溜まったら
また食事制限するプログラムをやってみよう。

で、酵素玄米菜食を基本にして暮らしていたら、快適になれる予感がしてます。
おしまい。

パラサイトクレンズ、明けまして2

さてさて、つづきです。


パラサイトクレンズ、そんなわけでストイックになりきれずに18日目に休止。
でも、初めてにしては、色々実験できていろんなことがわかった!
失敗は成功の母!(と、自分を励ましてみる。)

おくりものな気づいたことの前に
失敗も書いておきますね。


パラサイトクレンズの食事制限と並行で
西式甲田療法の玄米生菜食もちょこっと取り入れて
基本の食事は、こんな感じ↓でした。

 ・ 酵素玄米+ちりめんじゃこ+ごま
 ・ お豆腐+みょうがorしょうがの梅酢漬け
 ・ きゅうり+梅肉+しょうが

あとは、しいたけと昆布のおだしを飲んだり
野菜いためとか、蒸したのとか、オーブンで焼いたのとか
焼き魚、鶏肉のグリルしたの、蒸し魚とか。

あと、どうしても夫一人では食べきれないお刺身も一緒に食べちゃった。
ほんとは生魚、生肉はパラサイトクレンズ中だめなんだけど。。

それと、甘いの欲しくて甘酒(麹の方の。ノンアルコール)も飲んじゃった。
クレンズ中は、発酵させたものもだめ、ってたしか書いてあった気がするのだけど
プレーンヨーグルトはいいのに、なぜ発酵食品はだめなの??
と、はてながいっぱいで、飲んでみちゃった。
豆乳でなるべく薄めたのだけど。。

あと、ピザも焼いて食べちゃいました。
小麦粉もチーズもだめよ、って書いてあるのに、でも食べちゃった。
ほんと、ゆるゆるだ。

食事制限のシートは英語であるのもあるし、アメリカの食文化での制限だから
日本人がするときは日本の食文化とどうすり合わせるかがポイントな気がしてきた。


でーも、ほんと、実験でおもしろかったな。
わかったことは、つぎにつづく。

パラサイトクレンズ、明けまして1

8月25日から始めていたパラサイトクレンズと少食や食事制限を
9月11日に休止してみました。

のべ、18日間、かな。
あと4日間分残ってますが、またの機会に。

休止したきっかけは、食物アレルギーが何かのせいで出てきちゃったから。。
口から食道にかけての粘膜がずーっと腫れちゃって、サプリメントが飲みこめず
これは一旦お休みしてもいいのかもしれないな、と感じて。

パラサイトクレンズをしようと決めたとき、食事制限のことをまったく知らなくて
ただハーブのカプセルを飲めばいいだけなら簡単!って始めちゃった。

でも、飲み始めてから並行した食事制限が有効なことや
その内容のきびしさ(←わたしには!)を知って、びっくり&実験気分でわくわく。

あんまりストイックになりすぎてしまうと、食事の団欒がなんだか味気なくなってしまうので
基本的には果物や砂糖をさけたり、食べたらいけないものを避けるようにして
なるべく一緒に食べられるものを工夫したのだけど、夫には不評だったようで
わたしの方がなんだか居心地わるくなってしまって、後半はゆるゆるにしていました。

小麦粉がだめ、となると、麺類、天ぷら、お好み焼き、パン、ピザ、ケーキなど
けっこう多くのものが食べられなくなるんですね。

今年の夏は猛暑だったこともあってか
野菜の種類も有機無農薬とか自然農のものだととくに限られていて
きゅうり、なす、ししとう、つるむらさき、空芯菜とかそんな感じで
生食しやすいものがなかなかなかったので苦心しました。

自分の家のベランダ菜園のつるむらさきを食べたり
もやしや海草、しいたけを生で食べたりしていました。

ふつうの野菜でもまぁいいか・・・と、妥協してトマトやアボカドなども食べたり
暑すぎてエアコンのない我が家では難しいことが考えられず
あとは生ナッツを浸水させたのをつまんだり、プレーンヨーグルト食べたり。

パラサイトクレンズするのは、もしかしたら夏よりも
野菜が豊富な秋からの方が快適だったかもしれない、なんて思ったので
また、チャレンジしてみたいなと思ってます。


それにしても、なによりも、大好きなスイカといちじくを我慢するのがきつかった。。
スイカはがまんできなくて、皮に近い甘みのすくないところを食べて
甘くなってくるところから真ん中は夫が食べる、ということになったり。


でも、食事制限をしてきつかったことばっかりじゃなくて
ちゃんと受け取れたギフトもいっぱいあって、それがよかった。

それは、この次に書こうと思います。

2010年8月27日金曜日

減食も3日目

パラサイトクレンズに重ねて、減食3日目。


今回の減食実験の元になっているのは、この本↓





今まで、お医者さんに教わって
スープや生ジュースでの3日以内の断食はしたことがあったけれど
回復食(普通の食事に徐々に戻していく過程)で失敗してしまって
頭で食べたいものを食べてしまったのです。


今回、体が重いな、お腹が詰まってるなと感じて
そろそろ断食を始めようと思ったとき
図書館から借りた本に「減食期間を長めに取ると、経過が楽」と書いてあって
なるほどなーと思っていたら、甲田療法を教えてもらって納得。

西式甲田療法の本を読んでみると
断食がメインなのではなくて、減食や少食がメインなのです。
それで、空腹感に慣れてから、半日断食や1日断食を、という考え方。

なんでもがんばってキッチリやりたがっては挫折するわたしには
このくらいのゆるやかなのが、一番いいのかもしれないと
水曜日から減食をはじめてみました。



まず、酵素玄米をつくるために、玄米に小豆を加えて
今回はキヌアも加えてみて圧力炊飯器で炊きました。

ほんとは3回以上おいて、酵素が充分に玄米を分解して
もちもちになってから食べるのだけれど
待ちきれないので、炊いて早々に食べ始めちゃいました。


量は、子ども茶碗に一杯くらい。
ちりめんじゃこをかけて、お豆腐と蒸し野菜と
スイカの皮を千切りにした昆布としいたけのお吸い物、
それにゴーヤに梅酢茗荷を和えたサラダ。

スイカの皮は、酸味があっても甘みはほとんどなくて青パパイヤみたいなので、
固い外皮をむいて白いところを千切りサラダにしたり、お吸い物にすると
生ごみ減量にも役立って、おいしく繊維もとれて、ちょっといい気分。



それにしても、食事療法を始めるにあたって
パラサイトクレンズのハーブが届いたからと
好奇心に負けて無計画に飲み始めちゃったので
大好きなスイカを仕方なく皮だけ食べるわたし。。

というのも、スイカ、まるまる1個買ってあって、
ほんとは食べ終わってから食事療法を始めれば良いのに
ちょっとおばかさんです。

というわけで、これから始めようという方は
ぜひ、家にある食べ物も計画的に消費して
それから始めた方が残念なことにはなりません。とほほ。。

そんなわけで、スイカの皮ばなしがでてきたのでした。
あぁ、脱線、脱線。




蒸し野菜は、餅とうきび、オクラ、ごぼう、ゴーヤー、長ネギ。
そして夫用に塩豚も最後に蒸して。


翌日は、朝はお吸い物のおだしだけ飲んで(半日断食)、
お昼と夜は、蒸し野菜を冷やしておいたのと玄米とお豆腐とお吸い物。


そんな感じで始めています。


甲田療法では、朝は澄まし汁か青汁を飲んで、
繊維や固形物をとらずに胃腸を休ませて、
胃腸が活発に動き出したお昼と夕方に食事を取るスタイル。

玄米ご飯、ごま、豆腐、小魚、海草、生野菜、味噌汁など
和食の粗食を基本にして、だんだん量を減らしていくというもの。

さらに、運動療法なども一日のメニューの中に加えられています。



胃腸が弱いのに、頭と目で、つい欲張って
色んなものを食べたくなって食べてしまっていたわたしは
どれだけ自分の胃袋に欲望のまま詰め込んで、
働き続けてくれている内臓を省みなかったか
本を読んで実際に減食してみて、改めて実感。。



減食を始めて2日目の昨日、用事をしに街中へ出てみると
パラサイトクレンズの食事制限と減食実験に興味のあるおかげで
今までどれだけのものに自分が反応していたかがわかります。

小麦や油物、甘いものがだめ、となると、
街中での色んな食べ物の匂いやセールなどに意識が傾かなくて
衝動買いや騒動食いをしなくて済むので、とても楽なのです。

もちろん、それじゃ楽しみがない、という人も居るかもしれませんが、
楽しみをより十二分に満喫するために制限期間があるような感覚で
まるで、自分の意識と行動が訓練されているようで
スッキリとして快適なのです。

お腹は減るし、食べたいなという気持ちはあるのだけれど
不思議となんとかなっているのですね。

きっと食べてしまう日常に戻ることよりも
パラサイトクレンズと減食をして体や意識にどんな変化が起こるか
そっちの方にずっと興味があるからなんでしょうね。


それに、なによりも、空腹で食べたご飯がおいしい。

遠足や合宿なんかで、くたくたになった後の食事が
それはそれは美味しいのによく似ています。


食べることを通して、今、自分の意識や
日常の在り方に気づかされているようで
アレクサンダー・テクニークにもつながってきて
面白いなぁとひたすら観察。


興味が続くぶんだけ、ゆるやかに観察をつづけてみます。
(ストイックになると、苦しくてやめたくなっちゃうから!)

パラサイトクレンズ3日目

ただ今、減食&パラサイトクレンズの自分実験をしています。


パラサイトクレンズはお腹の中に居る寄生虫を
ハーブの錠剤飲むことと、水を多めに取ることで
体の外へ出して、内臓のお掃除をしましょうというもの。

iHerbで売られているParastroyを使って初めての体験。

頼んで4日ほどで届いて、レートも安い時期だったのでラッキー!
飲んでみたら、大田胃散飲んだときみたいにお腹の中がスースーする~。



で、パラサイトクレンズなんてなぜしようと思ったかというと
きっかけは、ケーキや油物を食べると必ず重くなる肝臓や胆嚢を
デトックス(レバーフラッシュ)したいと思って。

その準備のプロセスに、パラサイトクレンズがオススメされているのです。
(くわしくは、クシロ薬局などのサイトで調べてみてくださいね。)


それで、クシロ薬局のパラサイトクレンズの情報を色々調べてみると、
わたしには大変そうな感じがしたので、検索して手軽そうだった
カプセルになったハーブを飲む方法を選ぶことにしました。



ツイッターでもつぶやいていたら
オレゴン在住のmikaさんが色々情報を教えてくれました。
(mikaさん、ありがとう!http://katieash.exblog.jp/i22/


始めようと決めて、ハーブのカプセルを買った時点では知らなかったのですが
なんと、パラサイトクレンズ中には食事制限があったのですね。

よく考えたら、そりゃそうだよね、という話なのですが。



そのmikaさんが教えてくれた食事制限の内容を知って、
ひゃー、びっくり。

小麦粉、小麦を使った製品、おしょう油、果物、甘いもの、みんなだめ。。
(そういえば、虫はお砂糖とかお菓子とかパン好きだもんなぁ。。)

そのかわり、なぜか、豚以外ならお肉(牛、鶏、ターキー)はOK
(基本オーガニックかホルモン剤不使用のもの)とか、

発酵させたものはだめとか、バターはいいけど乳製品はだめとか、
卵は時々食べても良いとか、

魚は深海の白身魚とサーモンはOKだけど
甲殻類は水銀含有の恐れがあるからだめとか。。


その辺りの制限が意外でびっくり。



そのかわり、まぁ、そうよね~、と思うのが
消化に負担のかからない、でも甘やかさない食事。

白米の代わりに玄米や雑穀がOKとか、豆製品はOKとか、

ナッツ類は基本ダメだけど
生のかぼちゃの種とひまわりの種を浸水させたのはいいとか、

生のアーモンドとアーモンドバターはいいけど
ピーナッツとピーナッツバターはダメとか。



全部英語で書いてあるので、
ちょっと理解があやしいところもあるかもしれないけれど、
それにしても、いいのとダメなの、色々びっくり。



イーストを使ったものはダメよ、ってことは
英語でイーストといえば菌全部のことだから
麹や酵母をつかったのも全部ダメなの?とか。

甘いものダメで、発酵物だめってことは酵素もだめ?とか。

まだよくわかってないこともあるので勉強中。



野菜は、生か蒸すかして、ということだったので
蒸し野菜をつくって食べたら、甘くてまたびっくり。

これなら甘いものなしでも何とかなるかも。


それにしても、フルーツもお菓子も甘味料も甘いものは全部なし!
という代わりに、プレーンヨーグルトがOK。

しかも生活を新しくすることで自分にやさしい生活を
というのが妙に納得。

自分に思いやりや愛情をかけてあげることが
甘いもので自分をごまかそうとする根本のお手入れになるから。

まさに、寄生虫的な思考や行動パターンの整理にもなる。
だから、虫下すよりも、意識改革を食からする面が大きい気もする。



mikaさんはベジ/ローフーディストだから
はじめはちょっと大変だったと聞いたけど
幸いなことに、まだわたしは制限ゆるゆるなので、笑
どんな工夫をできるか楽しんでみることに。


もともと断食や減食もそろそろかなと思っていたところだったので
面白そうだし、一緒にやってみるとどうなるのか、興味本位で実験。


減食三日目の日記につづく。